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RISUきっず体験談|5歳児がタブレット学習教材で算数ってどうなの??

【タイアップ投稿】

 

結論:
RISUきっずは、幼児期から算数に親しむ機会を作りたいけれど、
ワークを解くのはハードルが高い子にピッタリ!

 

よちよち歩きの時から数字に興味津々!

駐車場に書かれた数字を指して「いち・に・さん」

 

大好きなプラレールのYouTube動画でいつの間にか覚えた足し算!

「4両編成のはやぶさと4両編成のこまちが連結すると・・・

 4たす4で8だよね?」

 

そんな5歳息子に算数のセンスを感じ、得意を伸ばしてあげようと、市販のドリルを買ってみたけれど、まったく興味を示してくれませんでした。

 

本屋さんに行って「足し算やってみる?」「こんなドリルがあるよ!」と見せると、大喜びでレジに持っていくんですけどね。

 

いざ、家に帰ってワークを開いてみると、算数を解く前にウォーミングアップの迷路でつまずいて嫌になってしまうんです。

 

鉛筆で数字を上手に書くために、鉛筆の使い方に慣れるために、迷路を入れてくれるのも、ある種の「スモールステップ」なのですが、私のニーズとはちょっと違うんです。

 

そりゃあ小学生になって、算数のテストで点を取ろうと思ったら、どんなに算数を理解していても紙と鉛筆で回答が書けなければ0点っていうのは、いくらデジタル化が進んでも、充分あり得ることです。

 

だけど、幼児期に本人が興味を持ったことをベースに「好き」や「得意」を伸ばしてあげようと思った時、せっかく数字が好きで、数学的な概念に興味津々なのに、運筆が追いつかなくて、グングン理解が進んでいく面白さを味わえないって、ものすごく、もったいないって思うんです。

 

そんなときに、紹介して頂いたのが

リスジャパン株式会社さんの RISUきっず です。

タブレットだから、運筆をひとまず脇に置いて、算数に集中することができるというのが画期的でワクワクさせてもらったので、RISUきっず基本情報と実際に使ってみた体験談をご紹介しますね!

 

幼児向けタブレット学習教材「RISUきっず」って?

 「RISUきっず」は、入学前に算数の予習を進められる教材です。

学習内容は、小学校1年生の算数の前半で年中さんの後半から年長さん向けとなっています。

計算などの反復練習で『算数基礎力』を養うと同時に、柔軟な思考を求められる問題をちりばめることで『思考力』や『読解力』も育めるようになっています。

 

「RISUきっず」に必要な環境や家庭で用意するものは?


「RISUきっず」は、専用タブレットはもちろん、タッチペン、充電器など必要なものはが全部セットになっているので、家庭で用意するのは、Wi-Fi環境のみでOKです。


ちなみに保護者のメールアドレスは(敢えて用意するようなものではないですが)申込の際の事務手続きだけでなく、学習の進捗を教えてくれる報告メールを日常的に受信することになります。


「RISUきっず」が届いてすぐにやってみた!

「RISUきっず」が届いたら、やることは、たったの3ステップです。

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①本体とタッチペンを取り出す。

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②Wi-FiのSSIDを選択してパスワードを入力。

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③チュートリアルを視聴する

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設定など難しいことは何もありませんでした!

 

5歳児にタブレットは使いこなせる?

親のフォローは必要ですが、付きっきりでなくても大丈夫でした。

 

例えば、

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「黄色くなっていない所がまだ解いていなくって、クリアすると隣に新しい問題が出てくるんだ!」といった所は初回から直感的に理解している様子でした。

 

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回答欄の四角をタップすると、赤くなって数字を打ち込むキーボードが出現します。
この辺は1度の説明で理解はできましたが、つい数えることに夢中になって、タップするのを忘れてしまい、思うように回答を打ち込めないこともありました。


毎日コツコツやっていれば、すぐに慣れそうな感じですが、我が家は週に1回くらいのペースで進んできているので、「ママ~!数字ない!」なんて呼ばれながら、進めています。

 

「RISUきっず」の丸付け方法は?

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「こたえあわせ」をタップすると、点数が出てきます。

「まちがいをチェックしよう!」をタップすると正誤が見られます。

 

この操作は、ひらがなが読めることもあり、1回でマスターできました。
○×が機械の判定で出てくるのは、親としては、ものすごく楽でした!

 

そして個人的には「数える」のような単純なことにこそ、自動採点の本領発揮だと思っています。

 

息子の場合、日常生活の中で、どんぐりや花などが、たくさんあると数を数えたがるのですが、間違いを指摘すると、ふてくされて「だって5なんだもん!」と言い張って「一緒にもう1度数えてみようよ」なんて受け入れた試しがないのです。

 

だけど、○×なら、クイズ感覚でテンポよく再挑戦できるのは、とっても嬉しい発見でした。

 

ひらがなが読めなくても大丈夫?

問題文の読み上げがあるから大丈夫です!

www.youtube.com

うちの子も1文字1文字だと読めるのですが、助詞の「は」を「わ」と読んだりするのは慣れないので、音声の読み上げを好んで利用しています。

 

「りんご【は】何個ありますか?」など、以外と出てくる助詞の「は」。

RISU Japanさんが提唱する「算数の文章題で自然と国語力もつく」っていうのは、

こういうことかもしれません。


「RISUきっず」の難易度は?

 

スタートポイントにもよりますが、5歳息子の場合はこんな感じです。

息子のスタートポイント

・1~100まで暗唱することができる

・2桁までの数字を読むことができる

・数の概念も理解していて運動会の玉入れの結果など、

 大人のリードがあれば2桁まで数えることができる

・1人で何かを数えると、同じ物を2回数えたり、

 数える対象を見落としたりして誤差が生じがち
・書くことは苦手でワーク学習は未経験

 

ステージ1の「1~15の数を数える単元」でワークが25ページあるうち、

最初の10ページくらいは1人でも100点連発!

 

後半になるにつれて、親の手助けが必要になり、正答率も70%くらいになりました。数える対象が7つ、8つと増えることで、数え間違えが起きるようになったからです。

 

数え間違えをしないためには集中力も必要なので、ステージ2で苦戦中(^_^;)

 

ここを飛ばしてステージ4の足し算やステージ6の引き算に行けた方が、うちの子にとっては「スモールステップ」なのですが、年中さんの3学期で入学まで1年以上あるので、気長に取り組ませてみようと思っています。

 

RISUきっず全12ステージの内容と問題

 (この画像は公式HPからお借りしました)

 

クチコミを調べると「簡単過ぎる」という声もあるので、ワークなどでの先取り学習を既に進めているお子さんの場合は、単元をよく確認してくださいね。

 

上記の単元は既にマスターしているお子さんには、小学生向けのRISU算数 がおすすめです。

 

「RISUきっず」をはじめた成果

10日に1回くらいののんびりペース(在宅ワークでそこそこ多忙な私がサポートできそうなタイミングで「やってみない?」と声を掛けて、本人も乗ってくるのがそのくらいなのです)で進めた我が家の1ヶ月の成果です。

 

・よくある問題文の意味を理解することができた

  例)すうじ と おなじ かずの え は どれですか。

  例)いくつありますか。すうじ を こたえましょう。
・「誤差なく数えるために数えたものに印をつけること」を覚えた

・ステージ1「1~15までの数え方と並び」をクリア


「RISUキッズ」のサポート体制は?

実は、マイペースな私たち親子がステージ1をクリアできたのは、RISUならではのサポート体制のおかげだったします。

 

1つは、大学生チューターさんによる個別サポート動画のシステム。

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これは数え間違いが多かった時に届いた動画の1シーン。

「線を引いて消すこと」私が伝えても馬耳東風なのに、先生から聴くとスッと入っていくのが目に見えて分かりました。


そして、この動画、1つのステージをクリアすると、次のステージが出てくるのと同じように、あらかじめプログラムされてるものでは、ないそうです!


学習記録がサーバーに送られて、そのデータを見ながら、東大や早稲田などの一流大学のチューターさんが、つまずきポイントに合わせた動画を送ってくれるのです。

 

▼公式HPで実際の動画を視聴できます▼

https://www.risu-japan.com/follow-up.html

 

そしてもう1つのフォロー体制は保護者へのメールサービスです。

これまでには、こんなメールを頂いていました。

 

「このステージをクリアしました」

「こんな、つまずきが見られたので、この動画を送りました!」

「10日間ご利用が空いているようです」

 

ステージクリアや動画配信は、「一緒にやってるから知ってるよ~」とスルー気味でしたが、改めて開封してみると、その単元に取り組むと、実生活でどんな風に役立つのかなど、子どもへ声掛けするヒントがいっぱいで、もっと早くに活用すればよかった!

 

10日間のリマインドメールは、息子を誘ってみるきっかけとして、我が家には、なくてはならないものでした(笑)この手厚いフォローが、「自分のペースで進めるドリル」と「伴走してもらえる塾や教室」の良いとこどり!

 

入学前で小学校受験をする訳でもないので「何の予習もしないのは不安だけど、明確なゴールもないから、つい後回しになりがち」という潜在的な課題も解決してくれて、とっても満足しています。

 

気になる「RISUキッズ」の月額料金は?

入会金や教材費などの追加料金は一切なく、1月あたり2,480円(税抜き)です。

ただし月払いではなく、契約時に年額一括12ヶ月分29,760円を支払います。

子どもの学習教材の料金体系としては珍しいので、誤解のないようにしたいですね。

 

そして、途中で退会した際も月割り計算での返金はできません。

「ちょっと気になるな!」

「1ヶ月やってみて、子どもの様子を見て決めよう!」という訳にはいかないので、
 お試しキャンペーンは絶対スルーしない方がいいです。

 

「RISUきっず」のお試しキャンペーンって?

お試しキャンペーンの期間と見極めポイント

お試しキャンペーンの期間は1週間なので、

①「お子さんがタブレットで算数の問題を解くことに興味を持てるのか?」

②「難易度的に今が始め時かどうか?」を中心に見極めをすると良いでしょう。

 

「RISUきっず」お試しキャンペーンは無料なの?

お試しキャンペーンにかかる費用はこの2パターンです。

・お試し後に解約すると、タブレットの返送料1,980円が発生

・お試し後に入会すると、お試し費用は完全無料

「RISUきっず」お試しキャンペーンの注意点

・キャンペーンの対象は日本国内のみです

・キャンペーンは先着50名様の人数限定です

・クーポンコードの入力がないとキャンペーン適用となりません

 

▼お試しキャンペーンの詳細▼

人数限定! RISUお試しキャンペーン | リスジャパン株式会社

▼キャンペーンコード▼

「ack07a」