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幼児期の勉強デビューは算数からがおすすめな3つの理由

【タイアップ投稿】
こんにちは、子どもの安全基地になれるママに成長して、我が子にいろんな体験をさせてあげたい主婦ブロガー の掛水美里です(*^-^*) 

 

小学校入学を控えた子を持つ親にとって、入学準備の「先取り学習」をどこまでやるかは、大きな関心事ではないでしょうか?


我が家にも、この春に年長さんになる男の子がいるので冬休みを利用して教材などを検討しています。授業についていけずに劣等感を感じさせたくないからです。

 

「あ!これ知ってる!」「わかる!できる!」と達成感を味わうことで、学校の勉強を楽しんで欲しいと思っています。

 

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だけど「先取り学習」と検索すると、「デメリット」「失敗談」はては「先取り学習はやめてくれ」といったネガティブなキーワードが並んでいるのも事実…

 

「幼児期に知識を詰め込んでも定着せずに忘れてしまうのだから、それなら幼児期にしかできない遊びをした方がいい」とか「知っていることばかりの授業を退屈に感じてしまい学校で先生の話を聞かなくなってしまう」といったことが懸念がされるからです。


そこで我が家が選んだのは、「全教科を先取りするのではなく差がつきやすく苦手になると克服しにくい算数だけを先取りする作戦」です。


算数に特化したタブレット学習教材の「RISU算数・RISUきっず」を提供しているRISU

Japanさんが提唱している「各教科をまんべんなく学ぶより、算数をきちんと学ぶべき3つの理由」がものすごく腑に落ちたからです。

 

各教科をまんべんなく学ぶより、算数をきちんと学ぶべき3つの理由


①算数の「ニガテ」がいちばんダメージが大きい


算数は、「一歩ずつ理解しないと次へ進めない」唯一の教科です。
たし算がわからなければかけ算がわからない、平面図形がわからなければ立体図形がわからないといったように、どこかに苦手な箇所があるとその先全てがわからなくなる構造になっています。

これがたとえば社会科なら、平安時代の成績が悪くても江戸時代や地理で良い成績をとることがあるかもしれません。しかし算数はニガテを一つ残したばかりに、その先の授業がすべて無駄になってしまう、ということが起こり得るのです。

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②算数がいちばん「差がつく」


中学校受験の合格者平均点と受験者平均点を比較すると、最も点差が大きい傾向にあるのが算数です。つまり算数は、解ける子と解けない子の差が最も大きく、ニガテを残すと差をつけられやすい教科なのです。


反対にいえば、算数をきちんと仕上げておくことで、他の子に大きな差をつけることができます。

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③「論理的思考力」が全ての教科に通じる力になる


算数の文章題や図形問題は「論理的思考力」のトレーニングとなり、他の教科の基盤になります。
条件を整理し論理的に組み立てる力は、例えば文章を正しく理解したり、歴史上のできごとのつながりを理解したり、科学現象がなぜそうなるかを理解するのに役立ちます。

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学びにも様々な選択肢がある昨今。「なんとなく、学校と同じように全教科を学ぶ」というスタイルを一度疑ってみてもよいかもしれません。


算数をまずしっかり学び、そのあとで他の教科は苦手なところや発展的な部分をピンポイントで学ぶ。これがRISUの考える最高の学習法です。

 


母である私も算数・数学がものすごく苦手で「理系科目がネックで高校の志望校を1ランク下げた」「大学の学部選びは文系科目だけで受験できることが最優先」といった具合だったので、算数が苦手になると克服しにくく、定期テスト前の詰め込みも通用しにくいことを身をもって知っています。


さっそくRISUきっずのお試しキャンペーンに申し込んで算数の勉強をはじめました!


息子は、日常生活や遊びを通じて数字に親しんでいる方でしたが、幼児向けのワークなどは一切やったことがなかったので、初めてのタブレット学習の様子はこんな風になりました!


5歳1ヶ月の男の子が30分間の「RISUきっず」で出来るようになったこと


スタートポイント


・1~100まで暗唱することができる

・2桁までの数字を読むことができる

・数の概念も理解していて運動会の玉入れの結果など、

 大人のリードがあれば2桁まで数えることができる

・1人で何かを数えると、同じ物を2回数えたり、

 数える対象を見落としたりして誤差が生じがち
・書くことは苦手でワーク学習は未経験

できるようになったこと


・よくある問題文の意味を理解することができた

  例)すうじ と おなじ かずの え は どれですか。

  例)いくつありますか。すうじ を こたえましょう。


・「誤差なく数えるために数えたものに印をつけること」を覚えた

 

母から見た「RISUだからできた!タブレットだからできた!」

 

RISUで始めて「問題演習」をやってみて、数を数えることができても、小学校の算数を解くためには、もう1段階上の思考力が必要なんだと改めて実感しました。

 

初めてワークを解く子にとっては、問1、問2という意味で出てくる①②と「この数字を読みましょう」と提示されている数を見分けることから説明が必要でした。

 

さらに、目の前のものを単純に数えるのと違って、「数字と同じ数の絵はどれでしょう」という問題だと、数字を読んで、何枚かある絵に描かれているものを1枚ずつ順番に数えて、同じものを特定して…と工程が増えるので落ち着いて考えることが必要です。

ここにさらに「鉛筆で書く」という動作が加わると、結構マルチタスクなので、スモールステップで、無理なくレベルアップできる環境を用意したい私の考えには、すごく合っているなと思いました。

息子にとってもタブレットはYouTubeなど遊びのイメージが強いアイテムなので紙のワークよりも興味を引きやすかったです。

 

そして「数えたものに印をつける」ができたのは、タブレットで「間違えた!」と客観的に分かるので、母が説明する機会が生まれた面が大きいです。

 

日常生活で私と1対1でいると、何かを数えて間違っていても、「10だもん!」と言い張って譲らず、頑として数え直さないので、教える隙もありませんでした(^_^;)

印をつけるようになってから5~10くらいの物を数える時の誤差は格段に減りました。

10以上の数となると、タッチペンの操作の無器用さや集中力が伸びしろのようで、1日ですんなりとはいきませんでした。

ですが「1~15の数を数える単元」だけでも75問と問題数が豊富で何度でも繰り返して解けるので、今後の学習成果に期待が膨らみます!

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