子どもと育つ|胸をはって子育てしたいからママは自分を磨きます☆

育児の悩みは尽きないけれど、前向きに!変化の激しいこれからの時代を生き抜ける子に育てるためにママも進化しないとヤバいと思う。

ママだからワタシ、アップデート!心配性を克服して行動的な人の役に立つ人になる!

こんにちは(*^^*)

読者さんの「ママだからワタシ、アップデート」を応援する主婦ブロガー

このふじ みのりです。

 

突然ですが、私、高校時代はクラスで1番の地味系女子だったかもしれません (笑)

 

私の高校時代といえば、牛乳瓶の底みたいなメガネにおさげ。ルーズソックス全盛期に1度もルーズに触れたことがないなんて、校則のゆるいウチの学校では、ちょっと、ありえへんカンジでした(^^;)

 

いったい、どうして、そんな風になってしまったのかと言うと…………

 

 

「コンタクトレンズ?授業中にずれたりしたら成績が下がるでしょ!」

 

「マスカラ?睫毛コーティングしてるヒマがあったら英単語の1つでも覚えなさい!」

 

「ルーズソックス?地面に擦れて汚いじゃない!あんなの履いたら家に入れなよ!」

 

 

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母が結構厳しくて、私も反抗しない子だったのです。

 

 

とっても心配性な母は、危ないコト、成績が下がりそうなコト、家の中にバイキンを持ち込みそうなコトは全否定って感じでした。

 

当時の私は「ウチの親、教育ママだけど大学受験が終われば、それなりに自由にさせてくれるはず」くらいにしか思ってなかったですけどね(^^;)

 

高校生の洞察力だと、あれこれ規制が多いのは「他のコトに気を取られずに勉強に集中しなさい」って意味だろうとしか、思えなかったのです。

 

でも大人になって、さらに深読みしてみると、母が何かを禁止する時の発想って、「□□になったら困るから、□□になる可能性がアップする事には手を出さないでおきなさい」なのです!!

 

例えば、□□が「成績が下がる」だどすると、メイクに夢中になって…くらいなら校則でお化粧を禁止する大義名分として定番のフレーズなのですが、

 

「授業中にコンタクトがズレたら直してる間は授業が聞けない」なんて些細なことに注目するのは「成績が下がる可能性がアップする事センサー」がめちゃくちゃ高性能!!

 

たぶん、私が心配性なのは、この高性能なリスクセンサーを受け継いだから。

遺伝なのか?環境による学習なのか?とにかく受け継いでしまいました(笑)

 

自己分析!心配性過ぎる私の強みと弱み

 

母の名誉のために言わせてください☆

 

私は心配性を受け継いだ事を、決して恨んではおりません(*^^*)

 

「こうしたら、こうなるかも」ってリスクセンサーを稼働させる癖は、ロジカルシンキングのよい訓練になってるし、「地震が来たら倒れてきそうな家具はどれ?」など、よく考えて、家具固定などの対策を取ることも、できています。

 

私の強みは、状況を分析したり、情報を集めて物事を客観的に判断する事なのですが、心配性じゃなかったら、こういう力は身につかなかったと思います(*^^)v

 

だけど、リスクを気にして行動的になりきれない。。(もっと幸せになりたい!って貪欲な分、母ほど保守的じゃなく新しい事にチャレンジするけれど、途中で不安がもたげてきて、行動が鈍ってしまいがち…)

 

「信じた情報が嘘だった時のリスク」なんかも気になるから、疑い深くて素直じゃないし、慎重で決断に時間がかかるから、社会人(というか営業職?)には全然向かず、新卒で入社した保険会社は営業のノルマ未達で3年でクビになってしまいました…。

 

 

幸いなことに、婚約していた彼(夫)が奥さんには家にいて欲しいタイプだったので喜んで専業主婦にしてくれて、経済的なダメージは直撃を免れたのですが…。

 

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学生時代は勉強を頑張って、それなりに成果を出していた私にとって「会社で活躍できずに、必要とされなかった」ことは大きな挫折体験でした。

 

結婚して彼と暮らしたら、門限もなく好きなだけ一緒に居られるのは嬉しかったけど、「仕事上の立場を確立して出産後も戻れる場所ができたら結婚して出産」という思い描いていた理想とは正反対の展開…。

 

家事にも不慣れだったし、彼が会社に行っている平日、時間を持て余していた事もあって、結婚式が終わって暫くしたら、ノイローゼの1歩手前みたいな状態になってました(^^;)

 

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どんな性格にも良い面と悪い面があるのは、当たり前だけど、私や母はちょっと極端なのかもしれません(^^;) 

 

 

そんな私が、「いつも前向きでエネルギッシュですね」ってママ友に羨ましがられるくらい活発になれたのは「我が子が可愛くてしょうがないから溢れてくる不思議なエネルギー」のおかげです(笑)

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まだ息子が赤ちゃんの時は、お昼寝中にこういう本たくさん読んでたな~

 

 

そして、私はこの本を読んで「ママだからワタシ、アップデート」を誓ったのです。

 

「主体性」とか「視野を広げて自分の好きなこと、得意なことを知っている」とか「コミュ二ケーション能力」とか、これからの時代を生き抜くために子どもに身につけさせてあげたい力がどうも全体的に私も苦手な分野だと気づいて衝撃を受けたのです。

「人に迷惑を掛けない」じゃなくて「人の役に立つ人」を目指そうというのも、子どもにも私にも必要なメッセージだなと思いました。

 

そして子どもが思春期になった時、親の威厳を振りかざすんじゃなく、若い頃の失敗を「しくじり先生」みたいに面白く話せる母親になりたい!

 

そんな風に思った時に「どんな経験も無駄にならない」って思ったし、子どもの道しるべになれるように、今からでもステップアップしたいと思うようになりました(^^)

 

ステップアップして、人の役に立つ人になるために私ができることって何だろう??

両親や夫に守られて生きてきて、世間知らずな私ができることは何だろう??

 

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それはたぶん、人生で誰でも少しは不安になるような事を、心配性ゆえ、人並み以上に時間をかけて掘り下げてきた「頭の中」をシェアすること。

 

辛かった事や悩んだ事って、マイナスの感情だけを吐き出したら、ただの愚痴だけど、ちゃんと向き合って折り合いがついた状態で順を追ってシェアしたら、同じことで悩んでいる人のヒントになると私は信じています!!