子どもと育つ|胸をはって子育てしたいからママは自分を磨きます☆

育児の悩みは尽きないけれど、前向きに!変化の激しいこれからの時代を生き抜ける子に育てるためにママも進化しないとヤバいと思う。

いろんな育児情報に振り回されないために心掛けていること

こんにちは!読者さんの「ママだからワタシ、アップデート」を応援する主婦ブロガーこのふじ みのりです(*^-^*)

 

今日のテーマは便利で選択肢の多い時代だからこそ、ママ達を悩ませる「〇〇は発育に悪影響だからNG!」とか「賢い子に育てたければ〇〇すべし」についてです。

 

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私は子どもをデキる子に育てたい気持ちが割と強い方なので、本棚には「〇〇できる子に育てる親は…」みたいな本がザっと10冊は入ってるし、育脳に、食育にと、いろんなジャンルのインストラクターさんのメルマガを片っ端から読んでみたりと、情報の洪水に自分から突っ込んで行っているようなところがありました。

 

そして、そんな事をしていると、当然ながら母子手帳よりだいぶ厳しい「こうしなきゃ」や「これはダメ」に触れることになり、ちょっと取り入れてみたいような、取り入れるのが恐いような複雑な心境になることが、しばしば……

 

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だってタイトルにある「賢い子」「元気な子」「優しい子」に育って欲しくて、「こうすれば、そうなる!」を取り入れるために情報を手に取っているとはいえ……難しかったり、手間がかかったり、世間の常識と違い過ぎたりで、やっぱり躊躇するケースも多々ありました……

 

そして、躊躇したり、実行に移せないことに対して自己嫌悪。。

私、母親としてベストを尽くせていないのかも!?妥協して楽な道を選んでる!?

 

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そんな風に落ち込むくらいなら、情報をシャットアウトすればいいのですが、既に見聞きしてしまった記憶は追い出せないし、ネットの記事や平積みの本、幼児教室の宣伝だったり、いろんな経路で目にしてしまう育児情報……

 

どうしたら上手に付き合っていけるのか、最近ようやく整理できてきた気がするので、皆さんにシェアしたいと思います!!

 

 

「便利過ぎはNG!昔ながらの育児をすべし!」との付き合い方

 

⇒精神論は横に置いて、効果が気になるのなら試してみる。

 やってみて、しんどかったら戻せばOK!

 (しんどいのが目に見えていたら最初から試さないのも◎)

 

「紙オムツより布オムツ」とかが、分かりやすいかもしれないです(*^-^*)

 

息子がお腹にいる時に、紙オムツにするか布オムツにするか、実はちょっと迷ってました。

 

妊娠中に読んでいた本で「紙オムツの性能がよすぎて不快感がないから今の子はなかなかオムツが外れない」とか「紙オムツだとオシッコに気づかなくても2~3回は漏れないけど、そうはいかない布オムツだと、スキンシップが増える」みたいな事が書いてあって、育児に手を掛けている感じが素敵だなーと憧れたんです。

 

でも布オムツで私を育てた母が「大変だからやめな、やめな!」と猛反対(*´▽`*)

 

紙オムツにかかるのお金と同じくらい水道代かかるんじゃ?ってくらい洗濯ばっかりしてる感じになるよ。ガサガサの手で抱っこしたら、赤ちゃんだって痛いでしょ。布オムツ干してるお家もあんまり見かけないし、今ドキみんな紙オムツだよ!!

 

こんな母の話に、なるほど、と思って紙オムツを採用。

でも本当にやりたかったら「乾燥機使ってるかもよ?」って反論したんだろうなw

 

オムツ外れについて「早いことが良いことだ」とも思わなかったし、母子手帳にも書いてある「赤ちゃんが泣いたら応えて、大切な存在だと伝える」を優先するためには、時間が経つと臭ってくる洗濯物はプレッシャーになると思ったのが大きかったように思います。

 

だけど2歳を過ぎてトイレトレーニングのために「6層のトレーニングパンツ」を試した時に「これって要するにパンツタイプの布オムツ?1年前から取り入れておけばよかったなー」って思ったりもいたしました。

 

1歳頃から1年以上、オムツ交換を嫌がって逃げ回られて、毎日本当に大変だったのに、トレパンだと、やっぱり気持ち悪いみたいで、自分から「替えて」と言いにくるのです!!

 

おなじ「大変」なら、遊びに夢中な子どもを「オムツ替えようよ」って説得する大変さより、洗濯の大変さを選んでいた方がオムツ外れにも繋がって結果的にラクだったかも!?

 

なので、もし2人目が生まれたら、0歳の時にスキンシップのために布オムツにすることはないけれど、ユルユルうんちじゃなくなって、歩くようになったら6層トレパンにしちゃうかも!! (家にいるとき限定で!)

 

便利なグッズに頼らずに、手間暇かけるのが愛!みたいなことは、全然思わないけれど(効率いいのが好き!)「ちょっと不便にした方が教えなくても自分で覚える」っていうのは確かにあると思いました!!

 

なので、目的がはっきりしていて、状況が許すなら、あえて、昔ながら育児グッズを選らんでみるのも、結構おもしろいですよ!!

 

 

 【個人的に大ヒットだった昔ながらの育児グッズはおんぶもっこ  】

 

 

www.youtube.com

 

熊本の天草地方に昔から伝わる、ひもで結ぶおんぶ紐です!!

 

エルゴタイプと比べると装着は結構面倒だけど

高い位置でのおんぶができて、肩や腰がすごく楽だし、

子どもの体幹を鍛えて、脳にもいい刺激を与えられるみたいです!

 

「その常識、間違ってます!」との付き合い方

⇒迷ったら、常識通りにやっていて、困ったか経験があるかどうかで判断する

 

 

このパターンは「食育」とかで多いイメージです。

 

「お砂糖はダメ」とかよく言われるけど、幼稚園や小学校の給食ですら、お砂糖まぶした揚げパンとかデザートのゼリーが出てきますよね!?

 

もちろん食べ過ぎたら太るとか、時間を決めずにダラダラ食べたら虫歯になるとかは、「常識」だけど、なるべく食べない方がいいなんて、その方が「非常識」な感じすらしませんか?

 

お砂糖は「キレやすくなる」とか「集中力がなくなる」とか「身体を冷やす」とか、いろいろ言われているのですが、子どもの頃から当たり前に食べている、懐かしいお菓子達に当たり前のように入っているお砂糖がそんなに悪いものだなんて、衝撃というか、ちょっと悲しくなりました。

 

だから私は、本の帯や雑誌の見出しでセンセーショナルに言われる、「お砂糖はダメ」はずっとスルー。いや、気になって読んじゃったりしてたから、スルーはではないのかな(;^ω^)

 

 

でも、家族は誰も太っていないし、息子は1つの遊びにすごく集中するタイプだし、と切羽詰まったものが何もなかったこともあって、「理屈はわかるし、ちょっとコワいけど、お付き合いや給食もあるし、徹底できる気がしないから、ウチでは取り入れないかな」が着地点でした。

 

たまたま情報を目にしたからといって、取り入れるには、価値観をガラッと変えなきゃいけなくて、あまりにもハードルが高いと感じていたのです。

 

 

でも、そんな私が今は、ゆるーい砂糖断ちを、やってます!!

 

お料理には砂糖を使わずみりんや甘酒を使うとか、そろそろ幼児向けのビスケットやグミをあげてもいい年齢の子にも赤ちゃんでも食べれる甘さ控え目のお菓子を選び続けるとか、ジュースは買わずに水かお茶とか、ストイックじゃないけど無頓着でもない、そんな匙加減でゆるーくお砂糖の摂取量を減らしています!

 

きっかけは、「困っていること」の解決策をネットや本で調べたらお砂糖に行く着くことが多かったこと。外からポンと飛び込んできた情報なら、ともかく、自分で調べて行きついた答えだったら、試してみる価値はあるかなと思ったのです。

 

例えば

 

授乳中、食べても食べても痩せてしまって、食事内容を見直したら、摂り過ぎていた甘い物を代謝するためにビタミンB群が過剰に消費されている可能性が浮上

 

www.with-kids.xyz

 

仕事のパフォーマンスアップのために読んだ本で、意思を強くして、やり抜く力をつけるためには、血糖値を安定させる食事を選ぼうと書いてあった

 

 

ポジティブ・チェンジ

 















ポジティブ・チェンジ

  • 作者:メンタリスト DaiGo
  • 出版社:日本文芸社
  • 発売日: 2015-10-01

 

もしかしたら息子のアトピーにも関係あるかも!?

 

アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる! (青春新書INTELLIGENCE)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる! (青春新書INTELLIGENCE)

  • 作者:溝口 徹
  • 出版社:青春出版社
  • 発売日: 2013-02-02
内容詳細:アレルギーには糖質(砂糖)がかかわっていた! 糖質の過剰摂取で血糖値が乱れると、その調整のために副腎からコルチゾールというホルモンが分泌される。それが続くとやがて副腎が疲労し、コルチゾールの分泌が減ってしまう。コルチゾールには、抗アレルギーの働きもあるため、それがアレルギーの悪化を招くのだ。副腎疲労という視点から、アレルギー改善の方法を説いた、最新栄養医学を解説する。

 

 

私がスイーツ大好きなので信じたくない気持ちもあって、半信半疑ではあるのですが、「仮にウソでも試してみて効果がなければ、また食べればいいし、避けている間に失うものは何もない」と考えて、ゆるっと始めてみちゃいました。

 

 

こだわるために、毎日お弁当な幼稚園を選ぼうかな、とかも考えましたが、1番近くて教育方針も共感している幼稚園は給食なので「失うものは何もない」の範囲に納まるように、そこまではしないつもりです。

 

 

まとめ:情報を取り入れる理由や目的をハッキリ言えるものだけ取り入れる!

 

いかがでしたか?後半、砂糖なし育児ブログみたいになっていますが(笑)あくまで「ちょっと極端にも思える方針だけど、切実に困ってたし、仮に嘘でも困らないから試してみた」の例ですよ(*´▽`*)

 

2年ちょっとの育児を振り返ってみると、接し方から食事やオモチャの与え方まで、とにかく「選択」の連続なのが、1番プレッシャーだったなあと思います。

 

インターネットの発達で、ちょっと天気予報見ようと思っても、前に育児のことを検索した履歴の影響で「〇〇は発育に悪影響だからNG!」とか「賢い子に育てたければ〇〇すべし」みたいな記事が目に入ってくる環境だから、なおのこと。

 

「子どものために、できるだけのことをしたい」と思っていても、専門家でも、人によって真逆のことを言っているとか、仕事や家事との兼ね合いで現実的には難しいとか、とにかく、すべての情報を取り入れるのは絶対無理!!

 

そして、取り入れる訳でもないけど、頭の片隅にある「こうすべし」って意外とストレスになるもの。ポンと目に飛び込んできた情報があっても、「困っていないことへの解決策」は無視でいい。

 

布オムツで早くオムツが外れるとか、高い位置でのおんぶで体幹を鍛えるみたいな「よりよくするためのメソッド」は素敵だと思って、デメリットが気にならなければ取り入れてみればいいだけ。

 

デメリットの方が気になるなら、たとえ期待される効果が素敵でも「これは、私には合わないわ」ってスルーするのが賢い選択だと思います(*^-^*)