子どもと育つ|胸をはって子育てしたいからママは自分を磨きます☆

育児の悩みは尽きないけれど、前向きに!変化の激しいこれからの時代を生き抜ける子に育てるためにママも進化しないとヤバいと思う。

心配性は長所?短所?子育てへの影響と新米ママの「心配事あるある!」

【こんな人に読んで欲しい】

 

昔から心配性だったけど、子どもが生まれてさらに心配性に……

 

例えば……

「赤ちゃんが病気になったらどうしよう(>_<)」

 

病院に行くほどじゃないけど、(育児書と比べて)ちょっと変!

病気の兆候だったらどうしよう。。

 

こんな風に周りから見たら些細な事で真剣に悩んじゃう。

母親だったら当たり前?それとも私が神経質なの?

 

 

1度でもそんな風に思ったことのあるママに読んで欲しいこのコラムは

 

赤ちゃんがちょっと咳してて病院に連れていく/いかないで大騒ぎした私が、旦那さんに「心配性過ぎてうざい」と言われてしまった経験から生まれました。

 

他のママもこんなに色々悩んでるのか気になって調べた結果をまとめます。

 

 

 

 「心配性」の基礎知識と新米ママの「心配事あるある!」

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こんにちは(*^▽^*)読者さんの「ママだからワタシ、アップデート」を応援する主婦ブロガー このふじ みのりです。

 

私自身、子どもの頃からかなりの心配性なのですが、ママになるまでは「自分が心配性なこと」で悩むことはなかったのです。でも病院に行くかどうかとか、どんな教育が必要なのかとか、「子どもの為に判断する」場面が増えるにつれて、自分の持っている思考のクセが気になるようになってきました。

 

そこで今日のテーマは「新米ママは、みんな心配症!?」

 

新米ママの心配事ある!ある!から心配性との上手な付き合い方まで、

心配事が多くてお疲れ気味のあなたの気持ちが少しでも楽になるような切り口でお話できたらと思います。どうぞお付き合いください(*´ω`*)

 

 

心配性は、辞書的には「些細なことまで気にかけて心配する性質のこと」です。

 

 

大事な我が子が病気だったら…そんな親心はぜんぜん些細なことじゃない!(# ゚Д゚)

 

 

結果的には大丈夫な事が多いんだけど(*'ω'*)寝る時間も削って取り憑かれたように調べたりで消耗したエネルギーを考えると、ホッとしつつも心配性で損した~と思っちゃいますよね。

 

心理学とか、もうちょっと専門的な定義を引っ張ってくると「否定的な情緒を伴った制御の難しい思考やイメージの連鎖」だそう!

 

わかりやすく言うと「ネガティブな気持ちになることが連想ゲームのように次々と頭の中に思い浮かんで、自分でもコントロールできない」って感じでしょうか??

 

これなら、しっくり( ;∀;)

悪いニュースを自分や家族に重ねちゃうって、まさにコントロールできない連想。このへんのツイートみんなSIDS(乳幼児突然死症候群)への不安ですよね…

 

 

7000人に1人くらいの確率とはいえ、SIDSの発生件数が多いと言われる生後2~6ヵ月くらいは私も毎日落ち着かなくて、夜泣きですら「元気に生きてる!」って安心材料だったのを思い出します。

 

未来を想像してコワくなるっていう意味の「予期不安」も言い得て妙!

しんどくなるだけなのに、つい想像してしまうんですよね。

 

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でもTwitter眺めてたら、ちょっと安心しちゃいました。

みんな、こんなに色んな事を心配してる…!!

心配性、私だけじゃないんだな~(*^^*)

 

ちなみに海外の研究で日本は「心配事大国」堂々の1位。

 

アメリカの広告会社が世界11ヶ国の人に「何か心配事はありますか?」ってヒアリング調査をしたところ、なんと日本人の90%が「YES」と回答したそう。

 

心配性じゃない人なんて、1クラスに3人居るか居ないかだから、そこまで気にすることもないのかな??

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とはいえ、心配事が多いとストレスが病気の引き金になる事もあるので、心配性な自分の特徴を理解して、できる範囲で心配性を克服するよう心掛けた方が安心です!

 

 

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これだけは知っておきたい心配性の人の特徴5選

 ちなみに私は全部当てはまってました(笑)

 

1.小さなことによく気づく

2.些細な事でも気になる

3.色々と考えを巡らせることが好き

4.完璧主義で理想が高く、負けず嫌い

5.他人の考えに振り回されやすい

 

例えば……

 

1.旅行の時はコンセントのいたずら防止グッズ持参!

 

本人は命に関わるって大騒ぎだけど、たぶん「小さなこと」(笑)

 

 

2.気になる事があり過ぎるから1つだけ挙げてみます。息子がお風呂のお湯を口に入れたがるこの頃。

 

雑菌とかが気になります。大人のお尻も浸かるんだし…って思ってるのは「些細な事」

 

3.「もし〇〇だったら」の心配事も多いけど、ポジティブな空想も大好き……!

 

仕事がうまくいって収入アップしたら、家族に何をしてあげようかな🎵

 

息子が持って生まれた才能を100%発揮できたらどんな大人になるんだろう?考えるって楽しいです。

 

4.「完璧主義は育児には、あまりよくないよ~」って母親学級とかで言われたからゆるく、ゆるくを心掛けてるけど、「理想が高い」のは相変わらず。

 

負けず嫌いだからパート中の仕事の速さとか脳内で勝手に競ってます(笑)

 

5.他人の考え気になります!今と昔じゃ母子手帳に書いてある事すら違うくらい育児の常識変わってるって知ってるのに、おばあちゃん世代の目が気になっちゃう…

 

 ザッとこんなカンジなのですが、あなたはいくつ当てはまりましたか?

 

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まとめ:心配性は治した方がいいの?

私も含め色んな方の事例を見て頂いて、どんな風に思いましたか?

 

「私と同じように考えてる人がいるー!」

「自分では心配性だと思ってたけど、みのりと比べたら全然フツーじゃん🎵」

「日本人の90%が心配性なら気にすることないよね~」

 

こんな風に、ちょっと心配し過ぎちゃう事で悩んでいた、あなたの気持ちが軽くなったら嬉しいなと、記事でシェアさせて頂いたのですが、

 

「いくら、みんなも心配性でも悩んでる状態がしんどいから、心配性を治したい!」という想いもどこかにあると思うんです。

 

私自身も、赤ちゃんの頃は母親の心配=危険センサーが子どもを守ってあげる事も多いけど大きくなったら過保護になって子どもの可能性を狭めてしまうんじゃないかと気にしてます。

 

なので私からの提案は「1番心配事の多い赤ちゃん期に急いで治す必要は全然ないけれど、時間をかけて少しずつ克服していこうよ」です。子どもと一緒に親も成長するっていいますよね(*^^*)

 

このブログでは子どもと一緒に親も成長!=「ママだからワタシ、アップデート」をスローガンにいろんな角度から育児の悩みやママ自身の自己実現について記事を書いているので、よかったら覗いてみてください☆彡